地元に寄り添う山口銀行

山口銀行と地域

山口銀行は、同じ山口ファイナンシャルグループのグループ会社であるもみじ銀行と北九州銀行と共に、地元の地域を支える活動を行っています。その主な活動として、一つ目は中小企業などに事業支援や人材育成、経営に関するアドバイスをするなど、取引先企業への支援をしています。会社だけではどうしても上手くいかないとき、豊富な情報と広いネットワークを持つ地方銀行のフォローはとても重要になってきます。山口銀行は1878年(明治11年)に設立された第百十国立銀行の経営を引き継いでいるため、135年以上の歴史を持つ老舗の銀行です。ですから、地元の金融情勢や地域の特性といった情報を多く得ており、ビジネスの相談の際には的確なアドバイスをもらえることでしょう。

それから、経営面だけではなく融資を積極的に行って金銭面の支援も行っています。これは、二つ目に力を入れている内容でもあります。やはり、地元の企業が活気付くと町全体が活性化され、やがては山口県全体の経済が上手く回るようになります。山口銀行では、それを願って日々努力をしています。

また、私たちの大切な資産を預けたり会社の経営を相談できるような信頼できる銀行であるために、山口銀行で働く行員の育成も熱心に行っています。銀行業務や接客マナーを学ぶ研修会を開いたり、従業員の意識向上のため金融関係の試験にも積極的に参加しています。過去には外国為替に関する銀行業務検定試験に出場し、団体最優秀賞を受賞したことがあります。このように、山口銀行では常にワンランク上のサービスを提供できるよう意識しています。

三つ目は、いつも銀行を利用してくれている地域の方々に感謝の気持ちを込めて社会貢献活動をしています。例えば、スポーツ大会に協賛してスポーツ振興を行ったり、クリーン活動や植樹活動など地元の環境を守るための取り組みも行われています。銀行との関わりは店舗での業務くらいしかありませんが、こういった活動を通して、銀行の新たな面を知るのも面白いかもしれません。