第三銀行の魅力

第三銀行とは

三重県には第三銀行という第二地方銀行があります。全国には名称に数字が付く銀行がいくつもあり、それらの数字は国立銀行として創設された順番がもとであることはご存知の方も多いと思います。ですから、第三銀行も全国で3番目に設立された国立銀行を前身にもつ銀行かと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。第三銀行は相互銀行という、現在の第二地方銀行のような位置づけの銀行として設立され、そのときの名称「第三相互銀行」から由来しています。第三銀行本店は三重県松阪市にありますが、1912年(大正元年)に設立された時は、同県熊野市に本店を置いていました。そのため、現在は松阪市・熊野市と、それらの周辺市町村の指定金融機関になっています。

◆松阪市の情報:一般社団法人松阪市観光協会
[url⇒http://www.matsusaka-kanko.com/]

◆熊野市の情報:熊野市観光協会|熊野市観光情報サイト
[url⇒http://kumanoshi-kankoukyoukai.info/]

三重県内には、百五銀行や三重銀行、信用金庫などの金融機関の他、近隣地域の地方銀行が出店しています。そんな中で、第三銀行は三重県内で百五銀行に次ぐ規模の大きな銀行です。第三銀行がそこまで大きく成長できたのも、地元の地域社会に密着した取り組みを行なっているからです。

まず、第三銀行ATMを広い範囲で設置しています。三重県は海と山の両方の自然を楽しむことができますが、車が無いとどこへ行くにも不便な地域でもあります。そのため、ATM取扱場所が増えると、車が運転できない高齢者や買い物帰りの主婦など誰もが気軽に取引できます。また、ATM手数料が平日無料になる提携をしている金融機関があるので、上手に利用すれば手数料をお得に済ませることができます。

それから、世界遺産である熊野古道の環境を守るために「熊野古道定期」を販売したり、第三銀行の株主だけが利用できる「株主優待定期預金」など、いつも利用してくれているお客様のことを考えた金融サービスを提供しています。行くたびに新鮮なサービスや情報があると、店舗に立ち寄る楽しみも増えますよね。これらだけでなく、第三銀行の魅力はまだまだたくさんあります。

◆熊野古道の情報:世界遺産熊野古道伊勢路
[url⇒http://www.pref.mie.lg.jp/KODO/]