第三銀行の魅力

第三銀行の預金

地方銀行の大きな魅力は、その銀行ならではのオリジナル商品を扱っていることです。特に預金商品は、地域を象徴するような商品が販売されていて、他の銀行と差別化をするための重要な部分となっています。第三銀行にも、第三銀行でしか扱っていない預金商品があるので紹介します。まず、「熊野古道定期」です。これは、三重県熊野市にある世界遺産の熊野古道を守るために販売されている定期預金です。これは、預けられた金額の数%を熊野古道の保全活動に寄付する内容になっています。預けることで世界遺産を守る活動に参加できるだけでなく、通常の定期預金金利よりも金利が上乗せされる特典が付いています。

また、地元のサッカーチームを応援することを目的とした「サッカーチーム応援定期」や、第三銀行の株を持っている人が株主優待として利用できる「株主優待定期預金」などがあります。株主優待定期預金は、定期預金を金利上乗せ方式にするか、産地直送ギフトの受け取りか、どちらかを選ぶことができます。こういった楽しみがあると、株主として銀行を応援したくなりますよね。このように、第三銀行では地元の特産を生かした預金商品をいろいろ販売しているので、いつもの定期預金と併せて利用してみるのも面白いと思います。ただ、取扱期間が決まっている商品もあるので確認しておきましょう。

その他には、退職金を運用するための退職者専用の定期預金「今から…」や、第三銀行で年金を受けとっている人が預入できる「年金定期300」など、老後に備えた貯蓄を手助けしてくれる商品もあります。これらは、特別金利に設定されているのでただ預けておくよりもお得に預金ができます。

預けるだけではつまらない、という人向けに投資信託もしくは外貨預金と定期預金を一緒に運用することができる「わくわく宝船」という商品があります。こちらは、運用商品で利益を増やせる可能性が高まると同時に、損失のリスクを減らすこともできます。もちろん、定期預金の金利上乗せ特典も付いています。